「あなたの体から癌は消えてなくなったの!」母の吉報、喜びに包まれる家族!3年間の闘病生活を経て白血病を打ち負かした少年と家族の動画に祝辞の声が降り注ぐ・・・

幼い子供が、病魔に蝕まれ大変な思いをしている。

子供が大病を患い、必死に治療をしていると聞けば、例え身内でなくとも胸が痛むものです。

他人の私達ですらそうなのですから、間近で懸命に支える親御さんの心痛は察するに余りあるものがあります。

ベンジャミン・モーリス君(通称ベン)は、アメリカ・オクラホマ州バートルズビルに住む男の子。

白血病という大病を3歳で発症し、その日から彼の辛い闘病の日々が始まりました。

ベン君もご家族も、心細く苦しい時間も多かったことでしょう。

けれどある日、母が医師から聞いたのは、ベン君と家族が喜びに包まれることになる話だったのです。

動画が始まると、嬉しそうに微笑むお母さんの様子が目に飛び込んできます。

母キャシーさんが話し出した、喜ばしい出来事。

何と白血病の検査の結果、完全に陰性と出たというのです。

そう、ベン君はもう白血病ではなく、あと1ヶ月だけトリートメントをすれば治療終了だということ。

「息子はガンに勝ったのです!」と彼女は喜びを口にしました。

自宅にいたベン君とお兄ちゃんを呼び、キャシーさんは吉報を届けます。

検査の結果、ベン君の体からガンがなくなっていたことを話すと、

まだ6歳の幼いベン君にはよく理解できなかったのか、「サマーキャンプには行ける?」と心配を口にしました。

お母さんが、「あと30日間は病院へ行くこと、けれどそれで治療はおしまい」と告げると、

ベン君はお母さんが嬉しそうにしている理由がなぜなのか、よく分かったのでしょう。

声をあげて部屋を走り回り、全身で喜びを表現。

お兄ちゃんも一緒に、家族皆で喜びを分かち合いました。

キャシーさんの手でその様子はYouTubeにアップされ、

その動画を見た世界中の人達から「おめでとう!」と温かな声が沢山寄せられたのだそうです。

治療が辛く長かったこと、

自分がもう治らないんじゃないかと皆思っていたけど自分は諦めなかったことをベン君は胸を張って話しました。

3歳で発症し、闘病が終わると聞いたのは6歳の時。

そんな小さな男の子が歯を喰いしばって闘病を続け、病を打ち負かしたことは人々に多くの感動を与えました。

その動画は様々なマスメディアでも紹介され、一層多くの祝福の言葉が贈られることになったのです。

苦境の中で、挫けず諦めず頑張ることの大切さ。

ベン君の身に起きた素晴らしい出来事は、感動の他にも大切な教訓を私達にも伝えてくれました。

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出典元:YouTube

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