何十年も前に紛失した大切な宝物。

いつかきっと見るかるはずと願ってはいるけれど、内心では既に諦め気分だったりしませんか?

どこで失くしたのかも記憶していない中、何を手掛かりに捜索すればいいのか…。

Twitterに、投稿者の母親が作ったステンドガラスの所在を尋ねるツイートが投稿されました。

制作時期は88年ごろとのことでなんとおよそ30年前。

手掛かりはステンドグラスの写真と製作者である母親の記憶のみ。

さて、探し物はみるかるのでしょうか!

かわいらしい動物たちが描かれています。

やさしい絵柄は子どもにも好かれそうですね。

制作場所が明確です。

Twitterを見た方々から沢山の情報が寄せられます。

かわいらしい絵柄から、「幼稚園などにあるのでは?」との推測も。

この名推理に、投稿者さんも納得します。

なんと目撃者の登場により、困難かと思われた捜索に追い風が吹いたかと思われました。

しかし、情報を頼りに投稿者さんはステンドグラスがあったという幼稚園へ問い合わせてみますが、

どの幼稚園にも母親のステンドグラスはありませんでした。

落ち込む投稿者さんの元に群馬県から目撃情報が…!

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小児科の看板に、ステンドグラスのキャラクターが!?

これは信憑性に満ちていますね。

そしてついに・・・。

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いかがでしたか?

ネット社会だからこそ起こせた奇跡。

探していた母親の大切なステンドガラスが無事に見つかった投稿者さん。

情報を提供したユーザー達も、嬉しい結果に大満足したことでしょう。

Twitterで起きた心温まるお話でした。

出典元:Twitter