乳幼児を連れて旅行に行くのは大変!

保護者は赤ちゃんから目を離ませんし、お腹がすいたと泣き始めたらすぐにミルクを与えなくてはいけません。

しかし、運悪く近場に授乳室や個室がなかった場合…。

今回ご紹介するのは、アメリカで起こったそんな赤ちゃんにまつわるトラブルです。

我が子がお腹を空かせて泣き始めたけれども、 ここは授乳室のない飛行機の中。

パニックに陥った母親はその場で上着を脱ぎ始めますが…、

三つ子の赤ちゃんを持つジェナ・エヴァンスさん。

赤ちゃん達を抱えて飛行機でアメリカのジョージア州アトランタ空港から、

テキサス州ダラス・ラブフィールド空港に向かっていたところ、赤ちゃんがお腹を空かせて泣き始めます。

機内には授乳室がありません。

ジェナさんは授乳に使う搾乳機を胸に装着するため、その場でシャツのボタンを外し始めました。

するとジョナさんの元に2人の客室業務員、ケイトリンさんとロレッタさんが近づいてきました。

「ファーストクラスに空きがあるのでそちらを授乳室としてご利用ください」




客室業務員は、ジェナさんに広さ充分でプライバシーも保たれる環境と、スナック菓子や豊富な水を提供してくれたのです。

思いがけない心使いにジョナさんは大喜び。

帰りのフライトの時、ジョナサンはダラス・ラブフィールド空港の搭乗ゲートでゲート係員のタレサさんに、

「搾乳し易いように空いているファーストクラスをご利用ください」とファーストクラスの席を提供されます。

授乳や子育てに理解ある航空会社「デルタ」に感銘を受けたジョナさんは、Facebookに感謝の気持ちを投稿しました。

デルタの親切な接客態度は以前より有名だったようです。

ジョナさんの投稿のコメント欄はデルタを愛するユーザー達のコメントで溢れかえりました。

・私もよくデルタを利用します。デルタの飛行機に乗るとパっピーな気分になります

・私の夢はデルタの乗務員になることです

・僕も母とデルタに乗ってラスベガスに行ったよ

・子育て中の母親にも優しいデルタ最高だぜ

・デルタ好き

乳幼児の授乳にも理解あるデルタの、行き届いたスタッフ教育は素晴らしいですね。

出典元:facebook