【まさかの展開…】少女をかばって片足を失った男の10年後→死ぬまで年50万円の保障があったものの…

16,299 views

ある日の夕暮れ時の出来事。
原チャリで走行中に歩道から少女が飛び出してきた。
避けようと思った彼は転倒し、後続の車にひかれた・・
そして片足を失った。

仕事に関しては室内業務で、体を動かさずに行える頭脳労働のため幸い支障はあまり感じなかったそう。
しかし、楽しみであったサッカーはもうできなくなってしまった。

一方少女はというと怪我もなく無事に助かったみたいだ。
だが、その少女家族は彼に対して保障をすることになる。

その保障が
”年に50万円を手渡す”
というものだ。

片足を失った代償が年に50万円。
少ないと思うか、多いと思うかは人それぞれですが、
彼の考え方は素晴らしいものである。

たかだか足一本だと思えたこと

事故後のそ少女の家族とは深い間柄になり、
時には、少女の父親とサッカーの試合の結果で賭け事をして見たり、お酒を飲んだり。
奥様に関しては、見合い話を持ってくるほどの親密さ。

少女も、「今度女子高生送ってあげようか?宅急便で」などの冗談も平気で言える仲になっていた。
そんな生活があったからか、お金をもらう以上に大切なものをもらっていると感じているのだそう。
たかだか足一本・・・

なかなか言える言葉ではない。

近々少女が結婚することになった

いつものように自宅へ遊びに行った時のこと。
次の6月で少女が結婚することを聞いた。
兄貴の気分で素直に喜ぶ中あることが頭をよぎる・・

”結婚は金がかかる。
この家庭からは毎年50万も受けっとっている。
そのくせ俺は金に困ってないし、
さらに仲良くしていただいてる。

片足分のモノは返してもらった。
むしろオマエ仲良くしていただいてありがとうって金払え。

女子高生と知りあえてラッキーっていえ。
って知り合ってもないジャン。

あ、残った足もダメにするのはどう?
そしたら10年ぐらい仲良くしてもらえるかも。”
深く深く考えた結果

「50万円の保証は断ろう。」

考えに考え抜いた末、少女とその家族が幸せになれる方法を考えた。
その結果が自分とその家族をつなぐ【保証】を失くすこと。
自分のことでなく、こんなにも人の幸せを思えることは本当に素晴らしいし、
当たり前のだと思っていることを考え直すきっかけだと感じた・・

出典元:tanoshikoto

  • LINEで送る

コメント

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑