毎日のお弁当作りって本当に大変ですよね。
自分の学生時代に毎日お弁当を持たせてくれた親に、大人になった今心から感謝をしている人もたくさんいるのではないかと思います。

今回は、来年大学への入学を控えるみどりさん(@pikatiro3)がツイートした、心が暖かくなるお話をご紹介します。

中学から父子家庭となったみどりさん。
お弁当は、3年前からお父さんが担当してくれていました。
2016年12月8日、みどりさんにとって高校生活最後のお弁当の日の出来事です。

いつものようにお弁当袋をあけると…お弁当+手紙と1枚の写真が入っていました…

中学から父子家庭となったみどりさんのお弁当を3年間作り続けてくれたお父さん。
2016年12月8日は、みどりさんの高校生活最後のお弁当の日でした。

いつものようにお弁当袋をあけると、そこにはお弁当だけではなく、手紙と1枚の写真が入っていました。

高校生になった娘に作ったはじめてのお弁当。
お父さんにとっては上手にできたお弁当…そこで写真に撮っておいたそうです。
その後も上手にできたお弁当は写真に撮っているお父さんですが、その後どれだけ上手にお弁当が作れたとしても、最初に作ったこのお弁当はお父さんにとって忘れられないお弁当だったようで、3年間大事に保存していたそうです。

みどりさんはこう振り返ります。

周りは華やかなお弁当が多い中で感じた乙女心、だけどお父さんへの感謝をしっかり感じていた、良い娘さんですね。

お父さんからのお手紙はこちら

私はこの時点ですでに涙目になってしまいました。

感謝の気持ちがあふれかえっています。
素敵な親子!!

そして、最後の日にお父さんが頑張ってくれたお弁当がこちら




最初の日のお弁当も頑張ってくれているし、愛も詰まっていますが、最後の日のこの彩りの良さ、そしてお箸袋にまで込められたお父さんの愛。
お父さん、素敵すぎます。

「普段はふつうのおじさんなんだけどたまーにいいパパ」とみどりさん。
今は料理が苦手だけれど、今度はみどりさんが頑張って、いつかパパの仕事用にお弁当を作ってあげたいと思っているそうです。
親子愛って素晴らしい!
そして、心が通じ合っている親子だと、お父さんの育児にもみどりさんの成長にも感動です。

娘のツイートを見て涙目になっているお父さんを想像して…もらい泣き感動の私!笑

素直に面と向かって言えないことも、お弁当・お手紙・Twitterで伝え合い、しっかりと心で交流して繋がっている、親子のお話でした♡

これからもいつまでも、交流を続けて素敵な親子愛を守って下さい!

出典元:twitter