皆さんがアメリカで行われている人気のオーディション番組「アメリカズ ゴットタレント」をご存知ですか?
この番組は、ネットワークを利用していて、公開オーディションとして観客と審査員にパフォーマンスを披露します。
ですが、そのパフォーマンスのできが悪かったら、たとえ途中でも止められ審査員に辛口コメントを受けます。
そしてその場で脱落が言い渡されるなどリアリティにあふれることから世界中で大反響を呼んでいる人気番組なのです。
2006年に始まって以来この番組は数々のパフォーマーが熾烈な戦いが繰り広げられてきました。
そんな人気番組で大絶賛をうけ、大注目を浴びることになった日本人パフォーマーが大注目を浴びているのです。

白Aという名前の彼らは2002年10月に宮城県宮城広瀬高等学校の同級生を中心として組まれた白塗りのメンバーたちが「テクノサウンド」「映像」「人間」の融合を表現した次世代型のエンターテイメント集団です。
そんな彼らがアメリカズゴットタレントに出場を果たし話題を呼びました。
その観客の度肝を抜くパフォーマンスは観客全員からスタンディングオベーションを浴びたほどの評価だったのですが審査員が一人だけ私は好きじゃないといったのです。




誰もが興奮しながら話す中一人の審査員だけが
「私は好きじゃない」
と難色を示したのです。
この言葉を聞いてブーイングとともに先ほどの興奮が嘘かのように静まり返ります。

予想もしていなかった一言にメンバーたちの表情も凍り付いてしまいます。
そんなとき彼はこういい放ちました。

「私は愛しているからだよ」

この一言に会場は再び大歓声に包まれました。
そして1シーズンで各審査員が一度しか押すことのできない「ゴールデンブザー」
というものをメンバーに再確認していると、戸惑うことなく彼はボタンを押しました。
このことにより、白Aは準決勝進出が決定したのです。

審査員の一芝居により観客はさらに大興奮し祝福されたままこの番組は幕を閉じました。
彼らのパフォーマンスが認められ快挙を上げていることは同じ日本人としてうれしいことですよね
今後も素晴らしいパフォーマンスが生まれることを心から願っています!

出典元:cadot