【号泣】成宮寛貴『兄弟』の男気物語がマジでカッコ良すぎる!!→感動の内容をご覧ください・・・

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今、世間を騒がせている人物と言えば成宮寛貴さん、信頼している友人に裏切られてそのショックで芸能界を引退し、またすでに芸能事務所の所属タレント欄から消去されている。ニュース等で報道されていることです。

成宮寛貴さんは壮絶な人生を生き抜いてきたことはご存知ですか?「壮絶な人生」と書きましたが、本気です。母子家庭であるにもかかわらず14歳の時に母親を亡くし、一人で弟を育ててきました。お父さんのように一生懸命働き、お母さんのように弟を世話し大学まで行かせた成宮寛貴さん、ちょっと想像すれば「厳しい現実」を背負ってきたことはすぐにわかるはずです。

鶴瓶「言うていいか?弟を高校も出し、大学も出し、就職も決めて結婚もしよったんよな」

成宮寛貴「そうなんです。結婚しましたね。でも最初は変な大学行こうと指定ですね...。」

鶴瓶「変な大学ってどういうことやねん(笑)」

成宮寛貴「ちょっと偏差値が低いところに...。入学金も払ったんですけど、弟の性格でここ行くと、ちょっと...なんかこう...幸せになれないんじゃないかと思って、お願いだから1年浪人して東大言ってくれって言ったんです。(笑)」

鶴瓶「ビリギャルやんか(笑)」

成宮寛貴「で、弟を説得して、東大は入れなかったんですけど、東京理科大学に入ってくれて」

鶴瓶「え、すごいな」

成宮寛貴「僕自身、中学校の1年生ぐらいしか行ってなくて、そこからすぐ働き出ちゃったのでやっぱり学歴がどれだけ世間に出るのに大事かというのがすごく身に染みているんですよね」

鶴瓶「そうやな。大事やな」

成宮寛貴「どうやったら大学を卒業した人たちを超えるお給料を貰ったり、弟を支えていくことができる生活ができるんだろうかと考えて、たまたま偶然なんですけど、俳優のオーディションの話を頂いて、受けたのがきっかけです」

鶴瓶「本当ですか(笑)ははは」

「母が亡くなったとき、兄は最後ぐらい我慢しろ。お母さんが心配で休めないぞ。これからは二人で頑張ろうと手を強く握りながら言っていたのを今でも覚えています。二人で生活を始めてから家にも帰れないような忙しさの中でも『人気商売だからここで頑張らないと』と台本を片手に家を出ていく姿は本当にかっこよかったです。当時20歳ぐらいだったにもかかわらず、兄は私に父のように、母のように厳しく優しく接してくれました。そのおかげで私は進んでこられたのだと思います。兄が当たり前のように自分の青春を犠牲にかえてまで弟の私を育ててくれたことに感謝してもしきりません。本当にありがとうございました」

鶴瓶「あかんやろこれ」

成宮寛貴「反則ですね」

鶴瓶「これTBSが書けとか言ってないよ。弟さんがこれを兄に...っていうから。反則やろ。」

成宮寛貴「反則ですよ(涙声)」

いかがですか?
マジ!感激ですよね!!
なにかと黒いイメージが強くなっていた成宮寛貴さんですが、このエピソードを見たら逆転しそうな感じがします!!

出典元:netgeek

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