6歳の頃からレモネードを売る少年。4年間で300台以上の車いすを途上国に寄付

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アメリカに住む11歳の少年、Zack Francom君。

彼は4年前の6歳の時から自宅の前でアメリカの子供がよく行うようにレモネード&クッキースタンドを始めた。

道行く人にレモネードを売り、ザック君が欲しかったもの。

それは自分のお小遣いやオモチャではなく発展途上国の人たちの為の車いすだった。

ザック君がレモネードを販売し始めてから4年。

ザック君の考え方に共感した人たちからの寄付も合わせると、集まった金額は車いす322台分にもなった。

彼が送った車いすは現在55もの国に届けられている。

彼はこう語る。

「他の州の子供達にもこのアイディアを広めていきたい。そして車いすを送った人にも会ってみたい」

「僕の目標はいつか世界中を周り車いすを配ることです。」

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