【もう会えないの?】飲酒運転で飼い主をなくした犬が思い出を胸に散歩道を巡る

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2011年2月、福岡県粕屋町で飲酒運転の車にはねられて亡くなった山本寛大さん(当時16歳)。

その飼い犬「こゆき」が出演する飲酒運転撲滅を訴える動画が公開されました。

寛大さんが小学校5年生の時に「こゆき」は家族になり、その後散歩を欠かさなかった寛大さん。

しかし、寛大さんがいなくなってしまった今、「こゆき」は一人ぼっちで昔二人で一緒に通った散歩道を歩きます。

その寂しげな姿からは大切な人を失った悲しみ、喪失感を感じます。

飲酒運転による交通事故数は厳罰化や取り締まりの強化によりこの10年間で1万件以上減少しましたが、まだ2013年の1年間で4000件以上発生しています。

知らない人と運転者自身の未来を一瞬で奪ってしまう飲酒運転。

私達もたかが飲酒運転と思わずに、もっと深く考えていく必要がありますね。

この動画が広まっていくことにより、飲酒運転が少なくなるきっかけになれれば幸いです。

出典元:NPO法人はぁとスペース

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