みなさん誰しもにある記念日といったら、まずは誕生日ですよね。
パーティーを開いたり、プレゼントをもらったりと色々な思い出もあるのではないでしょうか?
一方で、回数を重ねると「できればもう来てほしくない」なんてセリフもよく耳にします。

そんな中でも20回目はいよいよ成人を迎えるということで、とりわけ特別な意味を持つ誕生日ですよね。

今回はある男性が20歳を迎えたまさにその「瞬間」のエピソードをご紹介します。
舞台はみなさんお馴染みのコンビニエンスストア。
24時間深夜も営業しているお店ならではのお話だと思います。

ときは2017(平成29)年1月31日の深夜、もう間もなく日付が変わるという時間のことでした。

あるコンビニエンスストアで若い男性客がチューハイを手にレジへ向かいました。
アルコール販売の年齢確認のため、店員さんに求められて学生証を提示します。
すると店員さんから返ってきた言葉は「…あと7分待って」でした。

「7分待って」とはいったいどういうことでしょうか?

謎解きは実際の店員さんによるツイッターでどうぞ。

なるほど…店員さんの退勤時刻である深夜0時で日付は替わって2月1日。
まさにその瞬間にお客さんは20歳の誕生日を迎え、晴れて成人となったのでした!

正しく年齢確認して最後に「誕生日おめでとう!」なんて、気が利いていてちょっとかっこいいですね!
そしてお客さんにとっては、忘れられない成人祝いのチューハイになったことでしょう。

最後に店員さんからの業務連絡がありますので忘れずに。