DVから逃れるため、スーパーへ助けを求めた女性。。。→店長が信じられない行動に!!

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親密な関係にあるパートナーからの暴力を受けることをDVと呼び、世の中の女性の3割が夫によるDVを受けていると言われています。

精神的暴力、身体的暴力、経済的暴力、性的暴力、社会的暴力などのDVに苦しめられる被害者の女性達。

こういったDVは改善することが難しく、大半の女性たちは泣き寝入りするか、止む無く離婚を強いられるのが現実。

そんなDVを行う夫から逃げてきた女性のエピソードが話題を集めています。

この女性は夫によるDVを受けており、やっとのことで逃げ出し、友人の助けがあって隣町のアパートに住んでいたそうですが、食料が無くなってしまいスーパーへと助けを求めにきました。

女性は店長と対談。
すると店長は信じられない行動を取ったのです・・・。

実際にそのスーパーのレジで働いていた方のお話です。

「私がお店で働き始めて7ヶ月目くらいのことです。
女性が2人の子供と共に入店しました。

1人は2歳くらい、もう1人は5歳くらい。
お母さんは何日も寝ていないような感じに疲れており、少し怖がったような様子でした。

彼女は恐る恐る私に歩み寄り、このように言ったのだそうです。

「お願い・・・店長を呼んでもらえないかしら?」

私は店長を呼び、後を店長に任せました。

私はレジで働きながら、相次ぐお客さんの合間を縫い、女性と店長の会話に聞き耳を立てていました。
彼女はDVをする旦那さんから逃げ出し、友達の助けにより、隣町のアパートに住んでいたそうです。
しかし、何も食べる物がなかったため、助けを求めに来たのだとか。

店長は、女性に

「ショッピングカートを食べ物でいっぱいにし、終わったらこのレジの列に来るように。
子供のためにデリの暖かい食べ物も取ってきなさい」

と言いました。

店内を回り始めた女性は約30分後、私のレジへと戻ってきました。

通常通りにレジを打てと指示されたため、商品を手に取りレジを打ちます。
打ち終わると、店長は自分の財布を取り出し、彼女のカートの分を支払ったのです。

そして店長は彼女をそこで待たせ、私にオフィスに来るようにと言いました。

店長は、私に荷物を彼女の車まで運ぶのを手伝い、一枚のメモ書きがされた紙を渡すようにと言ったのです。

荷物を運び終え、私は女性に紙を渡します。
紙を見た女性はその場で泣き出してしまいました。

「大丈夫?」と聞くと、彼女は紙を私に渡します。

そこには彼女の境遇に対する同情と、もし仕事が必要なら二日後に来てください。
さらに、子供のケアが必要であれば、彼の電話番号に連絡すればその手続きを手伝うと書かれていたのです。

涙ながらも彼女は一旦帰宅。

そして二日後、彼女は再びスーパーへと来たのです。

「彼女はとてもいい人で、今でもお店で働いています。
だから私はこの店で働くのが好きです。
なんたって世界で一番素晴らしい店長がいるのだから。」

海外の掲示板Redditに投稿された一つのエピソード。
スーパーで働いていた若い従業員が、仕事をしている中でとても感動したエピソードを紹介し、大きな話題を集めました。

店長は、身長190センチの長身で強面ですがとても優しい人で、この出来事により、一層彼の優しい人柄を感じることができたそうです。

彼女の境遇に同情し、カートいっぱいの食料の支払いをするだけでなく、一緒に働かないかと提案。
恩恵を受けた女性は店長の勧め通り、スーパーで働くことで難を乗り越えたようですね。

見返りを求めずに人助けをすることは、簡単なことではありません。
そんな優しさが人を繋ぎ、笑顔が絶えることのない幸せな日々を送ることができるのかもしれません。

ドメスティックバイオレンスはひどいよね?相手をボロボロにしちゃうんですから、でもこの店長すごいと思います。

出典元:cadot

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