日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、海外旅行に行った際には、チップを渡す習慣がある国もあると思います。海外だからといって、必ず必要なわけではありませんから、海外旅行に行く際には注意が必要ですが…。
海外旅行に行ってホテルに泊まったときのこと、チップと一緒に「あるもの」を置いたことで、ホテルマンの方と言葉を交わさずに交流したのは半茶さん(@dot5_tea)です。そのときのやり取りをTwitterで紹介してくれているので、ツイートを交えながら、紹介していきたいと思います。
心温まるお話の詳細をご覧ください。

 

海外でホテルに泊まった半茶さん。チップの上に、折鶴を置いて出かけたそうです。それを見つけたホテルマンの方から、あるお返しがあったそう。

タオルで作られたウサギが置いてあったというのです。ウサギの特徴でもある長い耳がタオルで再現されていますね。
タオルでウサギが作れることに驚いてしまいました。

折り紙というのは日本人から見るとなじみ深いものではありますが、海外では珍しいものではないでしょうか。珍しいものをもらったお礼なのかもしれませんね。

ウサギをもらった次の日には、チップの上に手裏剣を作って置いて出かけた半茶さん。これ以上、タオルで動物を作るのは不可能かと思うのですが、どういう反応が返ってきたのでしょうか。




新しい動物が仲間入りしていました。愛嬌のあるかわいらしい動物ですね。
海外では折鶴よりも手裏剣の方が馴染みがないのではないでしょうか。お返しの動物も、何だか手が込んでいますね。

言葉を交わしあっているわけではないのに、心温まるエピソードですね。

日本でも、サービスが素晴らしいと話題になっているホテルがありました。そのホテルは「パレスホテル東京」です。ここは東京の一等地にあるホテルで、その評価は何と五つ星です。
そこで通知されたあるお知らせが、話題になっている理由なのだとか。

設備点検のために、インターネット回線が使用できなくなるというお知らせなのですが、その時間はたった1分です。その程度なら通知しなくても、気にする人はあまりいないような気がしますが、そこはさすが五つ星ホテル。
ほんの少しの短い時間でも、不便がかかってしまうことに対する気遣いが感じられます。外国からの観光客の方は大変感動したのではないでしょうか。

しかし、実はタイプミスがあったとのこと。

赤く丸がついているところですね。パッと見ても全然わかりませんでしたが、英語が母国語の観光客の方には違和感があったでしょうね。

出典元:academic-box