あなたは見落としていませんか??小さな子供との出会いから大切なことを教えてもらった青年のお話に涙が止まらない。。。

864 views

目の前のことに夢中になっていたり・・・
大切な約束があるのに邪魔が入って待ち合わせに遅れそうになったり・・・
何かで頭がいっぱいな時ほど、大切なことを見落としてしまう事があるかもしれません。

ここにもそんな経験をした一人の青年がいます。

通販会社でオペレーターをしている男性がいました。
クリスマスのこの日、彼は友達とのパーティのため今日の仕事が終わるのを楽しみにしていたのですが・・・
勤務終了間際のこと、まさかの入電がありました。複雑な思いの中その電話を繋ぐと、電話口の相手は小さなお子さんでした。

こんな時間になぜ子供が・・・?いたずらなどとも考えましたが、とりあえずはマニュアル通りに必要な情報を聞いていきます。
焦りや、疑いの気持ちも持ったままの対応を続けているうちに、この男性はある事実に気づきました。

電話口の子供に基本的な情報を聞きながら配送先の漢字での書き方を聞きますが、「わからない」と言われ、お母さんに変わってほしいと伝えても「訳があって出られない」との返事。それでも容赦なく質問を続ける男性に、途中「お母さんに聞いてくる!」と言い電話口から離れることもありましたが、結局お母さんは変わってくれず、男性はクリスマスパーティーのことが気になり焦りとイライラする気持ちが抑えられません。

やむを得ずカタカナで登録しながら、何とか最後まで進み、最後に注文品の金額を読み上げ、お母さんに伝えてくるように言うと、ここまで来てやっとあることに気が付いたのです。

電話の向こうでは何やら会話するような声が聞こえているのですが、なんだか違和感があります。よーく耳を澄ませていると、機械音のようにも聞こえる声が聞こえました。
ここで男性はある可能性が浮かびました。「これは、会話することが不自由な方が視線などから音声を発するシステムの声なのでは!?」
「よくできたわね」とほめられているのか、なんだかとてもうれしそうな子供の声が聞こえてきました。

最後に男性は子供から「一生懸命最後まで話を聞いてくれてありがとう!」と言われ、
パーティへ向かうまでの道のりでは涙が止まらなかったそうです。

あなたがもしこの男性だったら、どんな思いが浮かんでくるでしょうか。

出典元:academic-box

  • LINEで送る

コメント

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑