芸能界きってのおしどり夫婦といえば、唐沢寿明・山口智子夫妻です。
二人はあらゆるメディアで誰もが憧れるおしどり夫婦エピソードを話していて、世の女性から多大な憧憬を抱かれています。

二人の出会いは1988年のNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」の共演がきっかけでした。山口智子さんはこのドラマがデビュー作であり、大きな不安を抱いていました。そこで山口智子さんは既に長いこと演技の経験を積んできた唐沢寿明さんに相談することが多くあったそうです。そこから2人の関係は交際に発展し、7年の交際期間を経て1995年に結婚しました。

今年で結婚22年目の二人ですが、倦怠期とは無縁の夫婦生活を送っています。
気になる唐沢寿明・山口智子夫妻のラブラブな夫婦生活は次のページで紹介します。

 

寝る時は必ず手を繋いで眠る。

これはTOKIOカケルという番組に山口智子さんがゲスト出演した時に、話していたエピソードです。
「なかなか一緒にいる時間がないから、会うときはできるだけくっついていようと思うんです」という理由を話していました。
後日同番組に唐沢寿明さんがゲスト出演した際にそのことを確認したところ、どうやら唐沢さんには手を繋いで寝るのには別の理由があるようで、その理由を明かしていました。
その理由は

「幽霊が怖いから」

だそうです。照れ隠しにもなっていなくて、思わずこちらが赤面してしまいそうです。

その他に山口さんは「だっこだっこ~」と唐沢さんに甘えていることも明かしました。

唐沢さんは「洗濯は気が付いた方がやる。料理作ってもらったら洗い物は全部やる」など、率先して家事を手伝うということも話していました。「全部やらせたらかわいそうだもん」と妻を気遣う心を持ち続けているのは、夫としてとても立派ですね。

唐沢さんはモニタリングという番組で記者に「一番の宝物は?」と聞かれた際には「山口智子」と堂々と答え、
山口さんはフラコラ プラセンタ エクストラクトの新CM発表会で「世界で一番幸せだと感じる。唐沢さんとご飯を一緒に食べている時とか」と話していました。

互いの心の中に相手がいつもいるというのは、本当に羨ましい関係です。唐沢さんと山口さんは共に幼少期に両親が離婚していて、不仲の夫婦というのを見ていただけに、誰よりも愛を大切にしているのでしょう。この二人を見ていると、貰ったら貰っただけの愛情を相手に返すことが大事なんだと教えられます。いつまでも出会った頃のまま、出会った頃以上の愛を二人には持ち続けていてほしいですね。

出典元:youtube