視覚障がい者の方と関わったことがある、言葉を交わしたことがある、という方はあまり多くはないかもしれません。
普段生活している中で出会ったとしても、どう接したらいいかわからないという方も少なくないのではないでしょうか。
あるひとりの女性が、視覚に障がいのある女性と出会ったときにかけた一言をめぐる心温まるお話をご紹介します。

普段生活をしている中では、視覚に障がいのあるかたに出逢ったとき、あきらかに困っている様子であれば「何かお困りですか?」と声をかけると思いますが、そんな時でも「声をかけて嫌な思いをさせてしまわないだろうか」「なんて声をかければいいんだろう」などと躊躇してしまう事もあると思います。

困っているとわかっていてもそんなふうにあれこれ考えてしまう事のほうが多いと思われる中、ある一人の女性が盲者の女性にかけた何気ない一言が“素敵なエピソード”としてネット上で話題となっています。

街中で色の素敵なスカートをはいた女性に出逢った、ある女性が、その方を盲者とは気づかずに「素敵なデザインですね」と出会った女性に思わず声をかけたそう。
声をかけた女性の生活圏内に盲学校があり、普段から視覚障がい者の方へ声をかける習慣があったと言いますが、この時ばかりは、知らずに声をかけた直後「もしかしたら気を悪くされてしまったのでは・・・」と心配になったと言います。

ですがそんな心配はいりませんでした。

この投稿に、「涙が出ました」など反響がありました。

障がいの有無にかかわらず、もっと気軽にたくさんの交流が生まれるといいなと思います。

出典元:twitter