どんな日でも、もらった食べ物を運び続ける犬。その理由に感動!

ブラジル、サンパウロに住むスーザさんは、身寄りのない犬や猫の面倒を見ています。

そんなスーザさんが5年ほど前から廃品置き場に住み着いた犬「リリカ」を見つけたのが3年ほど前。

スーザさんは、自宅の周りをうろついていた「リリカ」に、他の子たちと同じように餌を与え様子をみていた。

不思議なことに「リリカ」は、いつも与えられた餌をすべて食べることはせず、残した餌とスーザさんを見つめていたという。

「リリカ」はいくらスーザさんに促されても、決して残りの餌を食べようとしなかった。

そこでスーザさんは「リリカ」が自分の家に餌を持ち帰れるように袋に入れて持ち運べるようにしてあげたところ、その餌を持って帰るようになった・・・

気になったスーザさんが、「リリカ」の後をつけてみると信じられない光景が!

なんと、「リリカ」は同じ廃品置き場に住み着いている他の動物たち(猫やニワトリ、ラバまで)に、持って帰った餌を分け与えていたのだ。

それ以来、スーザさんは、多めの餌を袋にいれて与えた。

「リリカ」はそれを食べた後、廃品置き場へ残りの餌を運ぶ。毎晩、雨の日も風の日も。

廃品置き場までは往復6.5kmもある道のりだが、「リリカ」は欠かすことなく餌を毎晩運び続けている。

出典元:YouTube

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