【Twitterで話題!】大震災の翌日、JALの機内アナウンスとCAの対応が忘れられない……

6,907 views

その日以降、「3.11」と呼び称されることとなった、2011年の3月11日。
宮城県の太平洋海底沖が震源地となった東日本大震災は、あれから6年以上も経った今もなお、人々の心に強く焼き付いていることと思います。

津波などで亡くなった方も多いことでしょう。
原子力発電所の事故で避難を余儀なくされた方もたくさんいます。
復興は、まだ続いているのです。

あの時に影響を受けたのは、なにも家や原発だけではありません。
鉄道であったり、道路であったり、あるいは空路にも甚大な影響が及んだといいます。

とあるライターの方が記した、その時のJALの機内アナウンスが話題となっています。

3月12日、ライターとして世界中で活動なさっている大貫剛(@ohnuki_tsuyoshi)さんは、北海道から帰京しようとしていたそうです。

ガラガラの機内に、アナウンスが流れます。

そして、アナウンスは続き……。

被災者へ貸し出された毛布。
飲み物も機内には用意できなかったといいます。

ですが、客室乗務員が、不安な乗客の話し相手になる、というのです。
不安になった時は、確かに誰かとお話したくなるもの。
人と人との繋がりが大事だと判断したJALの対応には、目をみはるものがあります。

辛い時や苦しい時、何か大きなトラブルがあった時こそ、その企業の姿勢が問われるのだとすれば、JALは文句の付けようのない対応をしたといえるのではないでしょうか。

こうした人々の支え合いによって、国や社会は成り立っているのだと感じさせられますね。

出典元:twitter

  • LINEで送る

コメント

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑