【感動話】しつけに厳しかった死んだ親父が大切にしていた金庫→よっぽどの物が入っていると思い開けてもらったら、中身は・・

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ある三兄弟とその親父との感動話です。
癌で亡くなった親父、親父には大切にしていた金庫がありました。

誰もその金庫の中身を知らないまま。
三兄弟は遺品整理のために、兄弟家族をみんな呼んで、その金庫を開けてみることに。

しかし頑丈でなかなか開かない。
仕方ないから鍵屋を呼んで開けてもらうことにしました。

親父はとにかく厳格で頑固者でした。
三兄弟の前で笑ったことなんて一度もなかった。
正直親父が大っ嫌いだった。

三男が「そんな親父だからしこたま貯めこんでじゃねぇか?」って言うと。
次男も「親父が夜中に金庫の前でニヤニヤしながらガサガサやってんのを見たことあるぞ」なんて言い出した。

そんな話をしてる内に鍵が開いたので、中身を見てみると・・

長男が少しワクワクしながら金庫を開けてみると、中から出てきたのは100点満点のテスト。
三男が「これ、俺のだ!」と長男の手から取り上げた。

次に出てきたのは、何かわからない表彰状、次は次男が俺のだと言い出した。

その後にネクタイが出てきた。
このネクタイは初めての給料で親父に買ってあげたネクタイだった。

そして最後に出てきた黒い小箱。
その中には子供の頃に家の前で家族全員で撮った古い写真。

金目の物は何もなかった。
中に入っていたものの意味が理解できた時、号泣してしまった。
親父は金よりも大切なものを残していってくれていました。

家族は大切ですね。
改めて考えさせられました。

出典元:hitomoti

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