デーブスペクターさんが、母の日に綴った母への想いがネット上で話題となり、感動を呼んでいます。

まずはデーブスペクターさんについてご紹介します。

1954年5月5日生まれのアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身で現在63歳。
1972年上智大学に留学し、1975年シカゴ放送学校を卒業後、株式会社スペクター・コミュニケーションズの代表取締役となられました。
奥様はエッセイスト・コラムニストの京子・スペクターさん。
デーブさんといえば“ダジャレ”というイメージが強く、現在も各種情報番組で活躍されています。

そんなデーブスペクターさんがつづった言葉がこちらです。
それぞれの年齢での想いが順番に綴られています。




“4歳、お母さんは何でも知っている!”から始まり、
“14歳、お母さんは何もわかってない。
16歳、お母さんなんかいなくてもいい。
18歳、お母さんは古すぎる。
25歳、お母さんに相談しよう!
45歳、お母さんだったらどうするんだろう。“

誰もが心当たりのある言葉ではないでしょうか。

そして・・・

最後に綴られていたのがこちらです。

“85歳、お母さんに相談したかった。”

この言葉に対して
“1番最後の文面がグッときました!”
“母親との時間を大事にしようと思います。“
など、たくさんのコメントが寄せられました。
当たり前にあると思っている日常は、そうではないということ。
後悔することのないように日々を大切に過ごしていきたいですね。
お母さんはもちろん、大切なひとに今すぐ思いを伝えましょう!

出典元:academic-box