俳優の市原隼人さん、2014年に元モデルの向山志穂さんと結婚し、今や2歳になる長女のパパさん。

奥さんへは記念日など何かのイベントの時は必ず花束を贈り、長女にはメロメロで奥さんのブログには毎日幸せそうな長女との写真があげられています。

今回、そんな市原さんが長女と一緒に料理をしていたときの出来事への、市原さんの対応が素敵!と話題になったお話を紹介します。

なお、長女の名前は一切公表されていないので、ここでは「長女」と呼ばせてもらっています。

ある朝、市原さんが長女とオムレツを作っていた時のことです。

長女は自分で卵を割ってみたいというのでやらせてみましたが案の定、上手く割れずにこぼしてしまい、服や床は卵でぐちゃぐちゃになってしまいました。

朝、オムレツを作ろうとしていたら、卵が割りたくて「卵やる~」と言うので「一緒にやろうね」というと…。失敗してこぼしてしまいました。服も床もマットにも“ベチャッ” そこで号泣。 娘「卵…ごめんなさい…。」 俺「そうね。一番大事なのは失敗した今どう思うかだよ?もぅ、やめる?まだ、やりたいですか?」 …娘はキッチンから離れてしまい、申し訳なさそうに上目でこっちをみながら「ん~(泣きながら)や”り”だい”~!」と。 その瞬間、ドキッとするほど胸に沁みた。こんな事を思わせてくれる事が良くあります。小さな子は毎日が挑戦で、目をでかくして色んな事にむかう姿から学ぶ事が本当に多く、僕が成長させてもらっています。単純に“やりたい事をやりたい”という事がどれだけ素晴らしいか。 当たり前の様に“謝り”“その状況下での着地点を明確にする”…俺もちゃんとしなきゃなf(^^; さっ!こぼした所を一緒に拭いて、マットと服はお風呂でゴシゴシして失敗は水にながしましょっ♪ 気付いた事が…娘といると、女の子の言葉を覚えてほしくて何時も女言葉で話しかけるので…何か変(^^)まっ、そんな自分も好きかな(笑) あと…良く色々な物になる。 ゴミが落ちてたら「僕を皆の所(ゴミ箱)へ連れて行って!寂しいよ~」 物を叩いたら「痛いよ~、よしよしして~」 道端に花があれば「こんにちわ!ひまわりだよ!ギューして~!バイバイ~」 …色んな物を大切にしてくれたらいい♪




市原隼人さん(@hayato_ichihara)がシェアした投稿 –

長女は失敗したことへのショックと、怒られると思ったのか、泣きながら「卵…ごめんなさい。」と謝りました。

ここで市原さんがとった行動が称賛を浴びています。

普通なら、服や床を汚したのを見て、思わず怒ってしまったり、逆に、「あ~あ、やっちゃった」と許しても、そのあとは自分がやってしまいますよね?

でも、市原さんは違いました。

 

娘「卵…ごめんなさい…。」

俺「そうね。一番大事なのは失敗した今どう思うかだよ?もぅ、やめる?まだ、やりたいですか?」

hayato_ichihara ーより引用

失敗して汚してしまったことには触れずに、「もう、やめる?まだ、やりたいですか?」と長女に尋ねました。

すると、市原さん自身もドキッとするほど胸に沁みる一言が返ってきました。

申し訳なさそうに上目でこっちをみながら「ん~(泣きながら)や”り”だい”~!」と。

その瞬間、ドキッとするほど胸に沁みた。

こんな事を思わせてくれる事が良くあります。小さな子は毎日が挑戦で、目をでかくして色んな事にむかう姿から学ぶ事が本当に多く、僕が成長させてもらっています。

単純に“やりたい事をやりたい”という事がどれだけ素晴らしいか。

hayato_ichihara ーより引用

泣きながらも申し訳なさそうにしていたにもかかわらず、「やりたい」と言った長女に市原さんはドキッとさせられたそうです。

小さな子がいろんなことに挑戦している姿から学ぶことが多く、「僕が成長させてもらっています。」と綴っています。

その後は、長女と一緒にこぼした所を一緒に拭いて、マットと服はお風呂でゴシゴシして失敗は水にながしましょっ♪と明るく過ごして、料理を続けたのだとか。

この出来事を見た多くの人が笑顔になりました。

・いっちー、いいパパすぎるよ!
・素敵なパパとママに育てられて、いい子に育っていることが伝わってきます。素敵!
・子どもを育てていると、自分が親として成長していきますよね。素晴らしいです。

親として、夫として、上から見るのではなく、「自分が成長させてもらっている」という謙虚な気持ちで接する姿勢が家族を大切にすることに結びついているのかもしれませんね!

出典元:instagram