ディズニーランドは、子供たちにとって特別な場所。
また、誰もが童心に帰ることのできる場所でもあります。
度々キャストと呼ばれるスタッフたちの細やかな心配りの素晴らしさも話題になることでも知られています。
例えば、
“幼いころ、身長が足りずに乗れなかった時に貰った
「未来のビックサンダー・マウンテン チャレンジャー証明書」が16年後に使えた!”

“ディズニーランドで紛失した婚約指輪を、スタッフ総出で捜索。
「ジャングルクルーズ」の川の中に落ちていた指輪をダイバーが発見してくれて無事に戻ってきた。”
など、マニュアルを越えた気遣いの素晴らしさがあります。

今回話題となっているのは、そのカリフォルニア・のディズニーランド。
この動画を投稿したのは、
アメリカにある虐待など危険にさらされている子供たちとその家族を支援する団体、オリーブクレスト。
オリーブクレストが計画したディズニーランド旅行に参加していた耳の不自由な男の子が、
ミッキーたちに手話で話しかけたところ、
ミッキーマウスとミニーマウス、プルートに「会えて嬉しいよ」「君のことが好き」と手話で返され、
喜んだ男の子がミニーマウス、ミッキーマウスにハグされていると言うものです。




これがその時の男の子。

オリーブクレストはFacebook上で
“「この子はほとんど耳が聞こえません。
ミッキーたちが、この子とコミュニケーションを取れるように、
後ろから手話通訳がミッキーたちに手話を教え、
その手話を真似て話しかけてくれたのです」“

“「この子は、ミッキーたちが 『自分の言葉』 を話せると知って、
とても喜んでいました。
普段はあまり人と抱き合ったりしない子です。
だからこそ、彼がどれほど嬉しかったかが伝わってきます」”
と語っています。

これはネット上でも賞賛の声が上がっています。

ミッキーたちとの触れ合ったこの瞬間を、大人になっても忘れられないステキな思い出になったことでしょうね。

誰もが童心にかえって、笑顔になれる国「ディズニーランド」。
いつでも、優しさと思いやりにあふれています。

出典元:cadot