長女・麗禾ちゃんの言葉に、市川海老蔵が心震わせた…→一体、そのわけとは・・・??

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市川海老蔵さんは6月2日付けのブログで、先月乳癌で亡くなった妻・小林麻央さんとの間の長女・麗禾ちゃんについて綴っています。

麻央さんが亡くなった後も生前の思い出や、子供たちの様子をブログに投稿している海老蔵さん。
この日は海老蔵さんの隣で長男・勸玄(かんげん)くんが寝ていました。「そこに麗禾がきて、カンカン全てをかけずに寝ていたようで、麗禾がカンカンに布団をかけてあげてきました」と麗禾ちゃんのお姉さんとしての行為を報告しました。「面目無い、本当はわたしの役目なのに」と感謝しました。

海老蔵さんは「ここ2、3日で麗禾は物凄く大人になりました、それが良いか悪いかは分かりませんが」と語り、麗禾ちゃんが「うちは男二人だから早くご飯ちゅくれるようにならなきゃ」と幼いなりに使命感を感じていることも明かしました。

24日付けのブログでは「今日からパパ ママもやります」とシングルファーザーとして麻央さんの分まで子供たちを支えていく覚悟をしていた海老蔵さんは、麗禾ちゃんの言葉を聞いて「胸が張り裂けそうでした」と心震える経験を語りました。

小林麻央さんは6月22日夜に自宅で亡くなりました。少し、海老蔵さんとのこれまでを振り返ってみたいと思います。

海老蔵さんと麻央さんは2010年1月に婚約発表会見を行い、3月3日に婚姻届を提出しました。
2011年7月25日に第1子である麗禾ちゃんを、2013年3月22日に第2子である勸玄くんを出産しました。

2016年6月9日、海老蔵さんが記者会見で麻央さんが乳癌を患っていること公表。同年9月、担当医師の「癌の陰に隠れないで」という励ましの言葉を受けてブログを開設しました。そのブログの中で自身のステージが4であることを告白しました。

10月頃に「局所コントロール、QOL」の為に手術を受け一度退院しましたが、12月には体力回復の為に再び入院します。そして、2017年1月29日に退院を報告しました。

自宅療養を開始した当初は姉の小林麻耶さんの力も借りて二人の子育てに励んでいましたが、4月以降は体調不良が続き、4月22日には再入院。その後退院して在宅治療に切り替えました。

家族と力を合わせて癌と闘い、ブログも6月20日まで更新していましたが22日の夜、自宅にて家族が見守る中、享年34歳の若さで逝去されました。

6月23日、海老蔵さんは緊急会見の場で、麻央さんの最後の言葉は「愛してる」だったと溢れる涙を拭いながら語りました。

出典元:excite

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