加藤一二三九段、連勝記録がストップした藤井聡太四段へ贈った言葉が胸に突き刺さる。。。

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2017年7月2日に行われた竜王戦決勝トーナメントで連勝を続けてきた14歳のプロ棋士「藤井聡太・四段」が「佐々木勇気・五段」に敗れました。しびれる対局の末、期待された藤井四段の連勝記録はストップしました。

藤井四段の連勝を阻んだ佐々木五段は22歳、スイスのジュネーブで生まれ2歳までフランスで育ったそうです。
日本に戻ってからは埼玉県三郷市に住み、5歳くらいから将棋を学びました。海外生活を考えると父親の仕事は商社とかかもしれませんが、ご両親に関することは公にされていません。

藤井四段の話題が溢れる中、佐々木五段は常に藤井四段の対局を見て研究し30連勝を阻みました。佐々木五段は中高一貫教育で有名な都立高校出身、将棋のプロとして活動しながら都立高校で勉強を続けたその姿勢が今の対局に出ているのかもしれません。歳若で記録を塗り替えた藤井四段の話題が取り上げられがちですが、若手の有望株として佐々木五段のような存在は忘れてはなりません。

30連勝を目前に佐々木五段に敗れてしまった藤井四段、そんな藤井四段に“ひふみん”こと加藤一二三・九段が贈った言葉が話題になっています。

『負けて強くなる』加藤一二三・九段の愛に溢れる言葉です。今回は先輩である佐々木五段が意地をみせる結果になりましたが、藤井四段の最年少タイトルへの夢は、まだこれからも続きます。

出典元:twitter

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