新聞の投書欄には、一般の人々の思いや生活が綴られています。なんとなく読んでいてもはっと気づかされたり、驚かされるような、心動かされる話が掲載されています。

現在、ある新聞投稿が話題を呼んでいます。それは57歳の男性が投稿したディズニーランドを舞台にしたお話です。

ディズニーランドで受け付けの仕事をしていた男性のお話なのですが、まるで小説一冊を丸ごと読んだような、短い中にも「ギュッ」と人生が詰まった素敵な内容の投稿なのです。
中には「なんとも羨ましい」「泣ける」といったコメントが寄せられるほど、ネットでも反響が広がっています。
みなさんも、その投稿を読んで見てください。

いかがだったでしょう。最初はディズニーランドで入場券を配る仕事に「なんで」という思いでしたが、同僚の女性の「ディズニーに来てくれた方が初めて会うキャストが私なんです。素敵な仕事」という言葉にはっとさせられます。




同僚の話を聞いて、意識の変わった男性のエピソードに多くのネットユーザーから賞賛の声が寄せられています。

同僚の女性の言葉で心がけを変えた男性は、自分も笑顔でお客さんに接してみると「ご苦労様」「ありがとう」とたくさんの感謝の言葉をもらい、自分が変わることによって相手の対応もまた変わるということを学びました。

「深い話、いい話」だけでは終わりません。『それから34年。その女性は今では家に帰ると「お帰り」と迎えてくれます』
なんと素晴らしいオチ!幸せを感じて笑顔になれる内容です。

自分の心がけを変えるだけで、世界は変わってくる。
このエピソードは私たちにそう、教えてくれています。夢の国らしいオチが付いているのは出来過ぎですが、読む人みんなが幸せになれる素敵な投稿でした。

出典元:cadot