「お互いに心から認め合い、誰もが自分の居場所と感じられるような文化を作ります。」
そのように世界で愛されるコーヒーチェーン店のスターバックスでは人間らしさを大切にしたミッションを掲げています。
そして、この理念を実感したようなエピソードがツイッターで注目されたのです。
@NoriJrさんがサイズを指定して、コーヒーを注文したところ、店員がサイズを聞き直し、そっと注文票を差し出されたそうなのです。
一体どうしてこのような事態が起こったのでしょうか?
そう思ったときに、あるバッジが目に入ったのです。
どのようなバッジだったのでしょうか?

と、このように聴覚障害者ですら、扱いを変えずに接客を任せているのです。
ごく普通の接客をうれしく感じた。さらには率直な気持ちがつづられているのです。

スターバックスコーヒージャパンの広報部に対し、その胸のバッジのことに対して問い合わせると、「会社として強制しているわけではないが、パートナー個人の判断のもと、お客様とのコミュニケーションツールとして使用するケースはございます。」
と回答をいただいたのです。
さらにはマレーシアの首都である、クアラルンプールに、世界一静かなスタバと呼ばれるほぼ聴覚障碍者のみで運営されている店舗もあるようなのです。

ツイッターで紹介されているエピソードには、「自分も似た経験をしてうれしかった」や「簡単な手話を覚えたくなった」というように共感を示すコメントがたくさん寄せられていました!

いまだに、私はこのような状況を体験したことはないのですが、私もそのような暖かい対応を受けてみたいです!