母乳を寄付し続ける母親にFacebookで多くの称賛の声が!!※画像あり

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世の中には、人と違った独自の体質を持った人がいます。他人と違うことを嫌だと感じる人もいるかと思いますが、この女性は違っていました。「神様からもらった『変わった体』という『ギフト』を他の困っている人のために使おう」と決め、驚くようなことで人々を助けています。

アメリカのオレゴン州に住むエリザベス・アンダーソンさんは、何年も献血をしていました。
第1子のイザベラちゃんを妊娠したときも「何か寄付したい」と考えました。
やがてアンダーソンさんはイザベラちゃんを出産、その後、驚くべき事実が発覚します。

アンダーソンさんは、人よりも驚くほど多くの母乳が出る体質だったのです。

アンダーソンさんは自身の身体の特異性を受け入れ、余分な母乳を『Tiny Treasures Milk Bank』に寄付することに決めました。この母乳バンクは癌研究や母乳育児に携わっている団体です。

母乳を寄付すれば、自身の母乳で子供を育てられない人たちを助けることができます。
厳しい検査を受けて、アンダーソンさんは母乳寄付を始めました。第2子のソフィアちゃんを産んでからも母乳の量は増え続け、1日6.6ℓも授乳できるようになりました。

寄付をする内容が母乳のため、ポンプや冷蔵庫など専用のものが必要となります。
また、大変な手間と時間もかかります。

1歳児に必要な母乳の量は1日2ℓと言われていますが、サンダーソンさんはその量をはるかに上回っています。母乳バンクからは1ℓにつき約33ドルが支払われますが、課税され手元には半分しか残りません。この残った金額で食料や授乳用のポンプを購入しなくてはならず、ほとんどがコストとして消えてしまいます。

赤ちゃんの口に入るものなので、彼女は自分の身体・ポンプ・母乳の保存場所までコストをかけて厳重な管理をしなくてはなりません。

母乳保管用に3台の専用冷蔵庫を用意し、ポンプを殺菌、授乳した母乳をラベリングして凍結するところまで行うと、多くの時間を使ってしまいます。それでもアンダーソンさんは、母乳を必要としている家庭の為に休みなく働いています。

2年5カ月にも及ぶ寄付活動にフェイスブックには大きな反響がありました。

・アンダーソンさんの仕事は素晴らしいものだ!
・ギネスの世界記録に登録すべきだ。
・この寄付行為を誇りに思います。
・世界一のママだ!

この寄付は誰にでもできることではなく、彼女だけに与えられた『神からのギフト』です。
この時間や労力のかかる行為をアンダーソンさんは、自分の使命として受け入れています。
アンダーソンさんは、彼女の母乳を飲んで育った子供たちの広い意味での「母」と言えます。
たくさんの命をはぐくんでいるアンダーソンさんの行動は、見る人すべての心を温かくしてくれます。

出典元:facebook

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