2011年に39歳の若さでくも膜下出血で倒れたKEIKOさん。
幸い、夫の小室哲哉さんが異変に気付き早期発見が出来たため半身麻痺などの重度の後遺症は起きなかったものの、しゃべる事が困難になってしまい、今現在も物忘れや滑舌のリハビリを続けているそうです。

昨年の12月に放送された【徹子の部屋】にボイスメッセージを寄せるなど、病から5年経ち回復してきている自身の姿をファンに報告しています。

Happy Bday with keiko 27th NOV.2016

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ですが、病魔は彼女から歌う気力を奪ってしまいました。

その透き通ったハイトーンボイスで人々を魅了していたKEIKOさん。
しかし、現在は「高い声の出し方を忘れてしまった」と語り、歌への興味をなくしてしまったと告白。
カラオケに行っても1番を歌うだけで飽きてしまうそうです。

ファンとしても、彼女の歌声を一番愛している小室さんとしても、言葉にならない気持ちが溢れているでしょう。

そんな中、小室さんがKEIKOさんの為に書き下ろしたという曲と、彼女の歌声を披露する動画があがり話題になっています。

こちらがその歌声になります。

病気後に創って唄ってみた keikoの声です。きっと今は もっと上手になってると思う。

Tetsuya Komuroさん(@tk19581127)がシェアした投稿 –

病気前の張りのある声とはまた違う、柔らかな優しい歌声ですね。
滑舌やしゃべる事に苦労しているとは思えない程素敵です。

これには復帰を待ち望むファンも「感動です。鳥肌立ちました。涙が出ました。とにかく待ってます。」
「また聞けると思ってなかった。もう胸がいっぱいです。」
などなど、大反響となっています。

これからも、夫婦で力を合わせて後遺症と闘っていってほしいと思います。
そしていつか、ステージの上で歌うKEIKOさんを見られることを心待ちにしています。

出典元:spotlight-media