芸能界の中でも、子宝に恵まれていて、イクメンとしても有名なつるの剛士さん。
これまでに2度の育児休暇を取得したことで、男性の育児に対する意識を変えるきっかけになりましたよね。
今ではイクメンという言葉も浸透し、育児について考える男性も増えたのではないでしょうか。

つるのさんと言えば、9月2日に15回目の結婚記念日を迎え、結婚生活16年目に突入しました。
SNSではそのことをファンに報告したのですが、そこに載せられた奥様に対するメッセージが深い愛情を感じる、ステキすぎると話題になっているようです。

つるのさんは、一体どんなメッセージを書いていたのでしょうか。

長い結婚生活をしている中で、会話がなくなったり、関係が冷え切ったりする夫婦も少なくありません。
そんな中、15年もの結婚生活を経て、5人の子どもたちがいる中で、それでも「出会った頃より好き」と伝えることができることは、本当にすごいとしか言いようがありませんね。

つるのさんの言動からは、奥様を大切にしていることが伝わってくるものばかりですが、こんなに愛されている奥様が羨ましいと感じる人は多いのではないでしょうか。

つるのさんのメッセージを見たファンの反応はこのようなもの。

「素敵すぎますね❤️いい夫婦です」

「告白…感動しちゃったよー」

「理想の夫婦、理想の家族ですね♡」

「とても気持ちがあたたかくなりました」

「すごい いいパパであり旦那さんですね〜」

みなさん、つるのさんの奥様への愛情に、胸が熱くなったようですね。
たくさんの称賛のコメントが寄せられました。その件数は何と700を超えています。

 

第4子と第5子の誕生後に育児休暇を取得したつるのさん。
休業していた間には、赤ちゃんの世話だけでなく、掃除や料理などの家事、子どもたちのお弁当作り、娘たちのヘアセットまで完璧にこなしていたそうです。

イクメンとしても完璧すぎるその姿を称賛されることが多いつるのさんですが、称賛されたくてやっているわけではありません。
つるのさんが育児休暇の中で大切にしたかったのは、奥様の存在なのだとか。

2016年11月に放送されたメレンゲの気持ちでは、「奥さんが素敵だから、フラれたくないんです」と育児に積極的に参加する理由を語っています。
確かに、「旦那が育児に参加してくれない」と嘆く女性は多くいますから、つるのさんの育児参加は奥様の支えにもなったでしょう。

また、育休の成果については「家事の大変さを“知れた”ということが一番大きかった」と語っています。
今でも「家事は女の仕事」「所詮家事くらい」と思っている男性もいるかもしれませんが、やってみると案外時間がかかって大変なもの。

奥様の負担を理解することに繋がったというつるのさんの意見は、多くの女性を喜ばせたのではないでしょうか。

一緒のときを重ねるほどに愛が増す、というつるのさん。
なかなか言えることではありませんよね。
ですが、これが理想的な夫婦の関係だと思う人も多いはず。

これからも、大きな愛情で家庭を包み込むつるのさんに注目が集まりそうですね。

出典元:spotlight-media