それは、突然の衝撃的な一言でした。
2017年4月27日から、東京を皮切りに北海道から九州をそれぞれ複数回に渡って、ほぼ全国を回るライブハウスツアー「Love Like Rock vol.8」を続けて来た歌手のaikoさんが、9月7日に東京の「Zeep Tokyo」で迎えた最終日の、まさにアンコールに入ろうという時…。

ほぼ半年の間、全国での計31公演をひたすらに突っ走って来たaikoさん。この日の公演もダブルアンコールを含む全24曲を力強く歌い、ライブは大盛り上がり。

そしてアンコールの時にaikoさんが突如「ここでみなさんに言いたい事があります」と切り出します。その告白とは何なのでしょうか。

満員のZeep Tokyoは一瞬、静まり返りました。

何と、左足を骨折していた事を隠したまま、その後も公演のステージに立ち続けていたというのです。
あるいは公演が中止されてもおかしくない状況。その辛さと痛みに最後の公演まで耐え続けていたとは…何というプロ根性でしょうか!!

aikoさんは大怪我をしながらもライブツアーを続けた理由を、このように語りました。

「ライブを中止にして、みんなに会われへんくなる事の方が精神的にヤバなると思った」

ただファンに会いたいという一心で、ライブを決行したというのです。
ライブ終了後には、最終日のために用意された特別な映像が流れました。そして最後には、aikoさんのこんな直筆メッセージも…

「骨折するほど楽しかったです! 本当にありがとうございました!!」

「aikoさん、根性ありすぎです!」
「aikoさんて本当にファン想いで素晴らしいアーティスト!!!」
「ファンに会いたい気持ちもすごいけど、骨折しながらステージに立つなんてすごすぎる」
「aikoのファンでよかった!!! その一言に尽きる」

彼女のファンを大切にする思いには、ただ頭が下がりますね。

最後にaikoさんから改めてメッセージ

https://twitter.com/aiko_dochibi/status/905820588161196032?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fgrapee.jp%2F391002

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