お笑いコンビ、キャイーンのウド鈴木さんが今月8日に自身のTwitterで詠んだ和歌が、元SMAPである香取慎吾さんへのはなむけの言葉なのではないかと今話題を集めています。

ウド鈴木さんと付き合いの長い千秋さんは、ウドさんのことを”永遠の王子様”と呼び、「この人に出会えるかで人生違うと思うの」という程、彼の人格を称賛しています。

千秋さんとウド鈴木さんは、「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」というバラエティ番組内で誕生したユニット、「ポケットビスケッツ」で活躍し、多くのヒット曲を生み出してきました。

しかし、お笑いを知らずに飛び込んだバラエティの世界で大変な苦労をした千秋さんは、泣いてばかりの6年間だったと当時を語ります。

そんなときも、ウドさんは「いつだって、どんなことがあったって、何があっても千秋ちゃんの味方だよ」
「俺たちがなんでもするから安心して」と励まし続けてくれたそうです。

そんなウドさんが親睦の深い香取さんに贈った言葉とは?

ウド鈴木さんは自身のTwitterで「清らかに身を引く友が進む道 何があっても共にする未知」という和歌を公開。
香取慎吾さんとジャニーズ事務所とのマネージメント契約が終了した8日にツイートされたこの和歌には、1万5千件以上のリツイートがされました。
香取さんのファンからは「どうかこれからもずっとそばにいて支えてあげて欲しいです。」「ウドちゃんありがとう。不意のツイートに涙が出たよ」「ウッディ―ありがとう。王子をよろしくね」など、お礼のコメントが次々と届いています。

千秋さんが辛いときに支えてくれていたウド鈴木さん。
香取さんが辛い今も、いつものようににこにこと笑って救ってあげて欲しいですね!

出典元:spotlight-media