19日に発生したメキシコでの地震。この地震でメキシコシティを始め、多くの街が被害に遭いました。死者も300人を越え大惨事となっています。

日本からもこの地震を受け、メキシコに国際緊急援助隊を派遣し、必死な救助活動を行いました。活動は約1週間にも及び、沢山の救出作業に従事しました。
日本も東日本大震災や熊本地震など地震の被害は世界的にも多い地域。そのノウハウなどは国際社会でも十分に生かされているとのこと。その作業は他国の隊員からも一目置かれるそうです。そんな隊員たちに対してメキシコの救助隊から驚くべき行動が。

作業の日程を終えた日本の国際緊急援助隊。その時に地元の救助隊が一斉にヘルメットを取り始めました。日本の隊員たちはまだ状況を飲み込めていない様子。そして、次の瞬間「アリガトウ」の声と一緒に一斉に礼をしたのです。日本の隊員たちも驚いた様子でしたが、すかさず礼を返す隊員たち。日本魂が世界に理解されていることにも感動ですね。とても心に染み渡る場面でした。その後は拍手で見送られる隊員たちでした。

メキシコではまだまだ復興活動が続いています。行方不明者も多数いることから、一刻も早い復興を祈りたいものですね。また、この場面はYouTubeでもアップされていますので、一度ご覧になられたら良いと思います。

出典元:feely