あのウィスキーの名作CMで出演していた子犬が実は捨て犬だった!

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このCM、覚えてますか?ひとまずご覧下さい!
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懐かしいですね!

1981年に流れていたサントリーウィスキー「トリス」のCMです。

実はこのワンちゃん、捨て犬だったんです!

セントバーナードと柴犬のMIX(雑種)で、
「鼻の色がはげている」からという理由で
貰い手が見つからず、保健所に預けられ、

このままでは殺処分されてしまうというところで
CM関係者の目に止まり、起用されたんだそうです。

 

雨が降る京都の町中をかきわけて行くようなことを
人間にやらせたらクレームが来そうなので、

それをお利口なタレント犬じゃなく
保健所で寂しそうにしていた子犬にやらせてみたら、
イイCFが撮れた、との事。

そしてこのCMは、「カンヌ国際広告映画祭」の
CM部門で金賞を受賞しました。

 

CM出演後、一躍有名になり、「トリス」と名付けられ
親しまれていましたが、その後もしばらくは
貰い手が見つからなかったようです。

最終的には優しい飼い主さんの元で11年の生涯を全うしたそうです。

それにしても、いつ見ても心に沁みる、素敵なCMですね。
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出典元/www.youtube.com/embed/iXYMiF9jyDk

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