乱暴なツッコミから「怖い」感じを持たれがちな、お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功さん。
しかし、そんな浜田さんのイメージを覆すエピソードを女優の鈴木杏樹さんが10月26日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で明かしました。

1992年に放送していたドラマ『十年愛』(TBS系)で浜田さんと共演した鈴木さん、当時の鈴木さんは役者としての経験も浅く、自分の未熟さから失敗してメイクが崩れるほど泣いてしまうことがあったといいます。

そのたびに撮影は一時中止となってしまいます。「みなさんに迷惑をかけました」と鈴木さんは、当時を振り返ります。しかし、その間鈴木さんの知らないところで浜田さんはファローに回っていてくれたのです。

『本来であれば『杏樹待ち』になるところを、浜田さんが「じゃあ俺、タバコ吸ってくるわ」っていって、浜田さんの『タバコ待ち』にしてくださっていたって話を、当時のスタッフさんから聞いたんですよ。』




エピソードに関して「本当です」と認めた浜田さん。鈴木さんも番組内で「お世話になりました」と感謝を述べていました。

このエピソードを聞いてネット上では浜田さんに対する賞賛の声が寄せられました、

放送終了後、ネット上では浜田さんの男前な優しさに感動と称賛の声がたくさん寄せられました。

・怖そうに見える人ほど、優しかったりするんです。
・好感度急上昇。
・いつも乱暴で怖い感じの浜ちゃんですが、イメージが変わりました。

浜田さんの優しい人柄を証明する話が出るのは、これが初めてではありません。
過去にバラエティ番組で共演するアナウンサーが
「失敗しても、すぐ横からフォローしてくれる」
「本当はすごく優しい人」
と明かしたこともあります。

浜田さんが乱暴で怖いキャラというのは、テレビ用にわざと演じているだけなのかもしれませんね。

出典元:dtdx