歌舞伎役者の市川海老蔵さんが11月7日、自身のブログを更新。
34歳という若さでこの世を去った妻・小林麻央さんへの思いを語りました。

「主人が地方公演から帰り、久しぶりに家族皆で過ごし」と書かれた昨年11月26日の麻央さんのブログについて触れた海老蔵さん。
「旅から帰ると家族団欒」と過去を振り返りました。
仕事とはいえ、長い時は3ヵ月ほど家から離れている時期があったことについて「もちろん普通の状態ならそれで良いと思う」としながらも「しかし妻が病なのにそのスケジュール、今思うとそう感じます」と過去の自分の行動を悔やんでいることを明かしました。

最愛の妻である麻央さんを失くし、周りに協力してくれる人はいるものの父親として“ひとり”で子育てすることになった海老蔵さん。
「今後はなるべく子供たちのためにもなるべく離れないスケジュールにしていこうと思っています」と子供たちとの時間を大切にすることを話してくれました。

海老蔵さんの投稿を見たファンからは海老蔵さんに対する励ましの声が寄せられています。




海老蔵さんには多くの励ましのコメントが届けられました。
「そうしてください、仕事も大切ですけど、子育ても後からはできません」
「どんなに近くにいても、どんなにしてあげても、後悔って残るものです。麻央さんは海老蔵さんの仕事がうまくいくことを望んでいたはずです。だから、麻央さんも強い気持ちで頑張れたのではないでしょうか」
「海老蔵さんが後悔することを麻央さんは望んでいませんよ。がんばりましょう」

ある調査会社が行った20代~60代の男女1340を対象にした「家族、友達、恋人、仕事、趣味」の中で最も重要だと思うかの調査結果では、6割以上が『家族』と回答しています。
その一方、仕事は7%と1割未満の結果でした。

以前にも増して「イクメン度」が上がっている海老蔵さん。
麻央さんと過ごした日々の中で、家族に対する想いがどんどんと強くなっていったのでしょう。

出典元:sirabee