「無脳症」をあなたはご存知でしょうか?

“無脳症とは神経学的奇形症の一つで、大脳半球は欠損して全くないか、または小塊に縮小している。“

通常、出産出来たとしても無脳症を発症した胎児の75%は死産となり、残りの胎児の25%も生後1週間以上生存することは非常に難しいようです。
原因についてはまだ詳しく解明されていませんが日本では10000人に対し10人の確率で生まれてくるとされています。

そんな無脳症で生まれた、フロリダ州オーランド在住のJaxon Buell君はなんと今年の8月で満1歳になりました。

先ほども述べましたように通常であれば1週間以上生きることも非常にまれな奇跡的なことなのですがJaxon君は1歳を迎えられたのです。

そして1歳になり初めて・・・

“「ママ大好き」と言ったのです。“

Jaxon一家に、世界中から励ましや応援のメッセージがたくさん届いています。




“Jaxon君が「ママ大好きだよ」と言うたびに、ママはキスをして抱きしめます。
だからJaxon君は何度もママに「大好きだよ」と伝えるのです。“

とてもほほえましく感動を呼ぶエピソードですね。

Jaxon君のパパは治療費や生活費を募るページを開設し、なんと1500万円の寄付が集まったそうです。

脳の大部分が欠損しているにも関わらず通常は話すことさえ困難ななか、「ママ大好き」と話すことができたのはホントに奇跡といえますね(。>﹏<。) これについてネットの反応 ・初めて無脳症のことを知った。 ・脳がないのには驚いた ・ジャックス君はすごい強い子なんだろうね ・脳がないのにどうして話せたのだろうか? ・支援したくなった! これはまさに愛情が起こした奇跡都言えるのかもしれませんね・・・涙 ぜひこれからもたくさんの奇跡を起こしてほしいですし、ずっと見守っていきたいですね。 出典元:lasoreiyu