結婚を決めたとき、誰だって死ぬまでその人と添い遂げるんだって思うでしょう。しかし、結婚生活を続けていくなかで、すれ違いや価値観の違いから別れてしまう人もいます。

Aさんも、離婚を考えたことがある1人です。しかし、離婚を決意した彼女には衝撃的な出来事が待ち受けていました。

一体、何があったのでしょうか?

Aさんが離婚を決意したのは、夫を嫌いになったからではありません。共働きで、夫をきちんとサポートできないことへの罪悪感から離婚を考えたのです。

Aさんは思いきって離婚を切り出します。何となく雰囲気で分かっていたという夫は、驚きの言葉を口にします。




「妊娠していないか?」夫はそう言うのです。第六感で感じるものがあり、子供が夢に出てきたと夫は言います。

そんなはずないと思いながらも、Aさんは産婦人科へ行きました。

検査の結果、本当に妊娠していたAさん。自分の事しか考えていなかった身勝手さ、そんな自分のことを考えていてくれた夫。何よりも好きな人との子供を授かれた喜びは大きく、Aさんは泣き崩れます。

離婚を回避したAさんの子供は7歳になり、お腹に二人目を授かっているそうです。

夫の第六感も驚きですが、子供が離婚をやめさせようとしていたのでしょうか。なんとも不思議な話です。

出典元:clover48