壮麗なコレオグラフィーといえば、 浦和レッズサポーターのお家芸といっても過言ではありませんよね。
11月25日、AFCチャンピオンズリーグ2017の決勝第2戦 アルヒラル戦。
ホーム&アウェー方式で行われた試合の一回戦では粘り腰で耐え抜き価値あるドローに持ち込みました。
そして、無類の強さをみせるホーム埼玉スタジアムで迎えた第2戦!

第2戦ではサポーター57,727人から圧倒的な声援を受け、ラファエル・シルバ選手がアルヒラルゴールに入れ勝利を掴みとりました。
アルヒラルを下し、10年ぶり2回目のアジア王者に輝いた浦和レッズ!
しかし話題になったのは試合結果だけではなかったのです!試合前、選手を奮起させた「コレオグラフィ」は、タメ息ものの美しさで海外メディアも絶賛!
それがこちら!

キックオフ直前、バックスタンドには浦和のエンブレムとACLのカップが。そして両サイドのスタンドには10年前の2007年に優勝した時の星と、今季の優勝を目指す2017年の星がかたどられ、それをリボンで結ぶようなビジュアルが披露されました。

圧巻の”人文字”で彩り、埼玉スタジアムには息を呑む光景が広がっていますね。

その光景に、ある中東メディアは「本当に綺麗!何ヶ月準備したら、あんなことができるんですか?」と興奮気味に伝えていたそうです。
また、DF宇賀神友弥は「正直、少し泣きそうになった」とコメント。
DF槙野智章も「一緒に手をつないで入った女の子が、ビックリして動けなくなっちゃったくらい」と、ちょっとした舞台裏も明かしています。選手のみならずこれを見たら全ての人が感動したに間違いありません!
浦和レッズの結束力に本当に驚かされましたね。

出典元:feely