TwitterユーザーのNamataroさんが、車の運転中に体験したエピソードを投稿しました。
突然の痛みに119に通報。その時のオペレーターの対応が「驚かされた」「素晴らしい」と多くの反響を呼んでいます。

運転中に耐えられないほどの痛みを感じた投稿者さんは、路肩に車を停車させすぐに119に連絡しました。しかし、あまりの激痛に最後まで居場所を詳細に告げることができなかったそうです。

すると119のオペレーターは次のような勇気の湧く言葉をかけてくれたのです。
『車の窓と鍵を開けて、窓から片手だけでも出しておいてもらえれば、必ず私たちが見つけます。』

119に連絡した投稿者さんは、その後どうなったのでしょう?

オペレーターの言った通り、約10分後に救急車が来てくれました。
投稿者さんは無事、病院に搬送されました。

地域によっては、携帯に搭載されたGPSを利用して通報者の位置を特定するシステムが導入されています。
投稿者さんの時も、この『位置情報システム』が使われたのです。
こうしたシステムがあるからとはいえ、オペレーターとの会話は、電話の向こうの相手にとって、時に重要な意味を持ちます。

実際に、投稿者さんは「必ずみつけます」といわれたことにより、どれほど安心したかわかりません。
励ましの一言が、生きる希望となることもあります。

プロの心構えを感じる素晴らしいエピソードに胸が熱くなりました。

出典元:twitter