5日に放送されたニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』で、星野源が語ったあるエピソードに対して、Twitterでは多くの反響がありました。

ラジオの中で星野さん自身が出演するドラマ『コウノドリ』で共演した塩見三省について話す場面がありました。
「うまく言葉にするのが、なんかこう凄く難しいなぁとは思っているんですけど」と話し始めた星野さん。
「僕は2012年にくも膜下出血で倒れていて、その後二度入院して復帰していて、塩見さんも脳出血で倒れられていて、今も麻痺が残っている状態なんですね」と、塩見との共通点があると語り始めました。




「おこがましい言い方になってしまうかもしれませんが…」と続けた星野さんは「なんか友達という感覚で接して頂いたし、僕も接することができたというか、同じものを共有していて」と、当時を振り返る。
さらに「そして今仕事っていうものができるっていうことが、どんなに幸せなことかっていう。そして演じるということの楽しさみたいなことをですね、凄く実感しながら二人とも演じているという」と、塩見さんとの共演に対する特別な思いや様子を語りました。

このエピソードに対してTwitterでは
“あのシーン本当の親子みたいな空気感があった”
“源さんが非常に言葉を選んで伝えてくれる事も、なんか胸にくる。。。”
など、多くの感想が寄せられました。

出典元:e-talentbank