極寒のロシアでゴミ箱に放置された赤ちゃんを暖め続け、命を救った野良猫に感動!

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ロシア南西部カルーガ州オブニンスクのアパート。

ここにマーシャと名付けられた一匹の野良猫が
住み着いていました。

その日、住民がゴミを出そうとしていたところ、
ゴミ捨て場でマーシャが大声で鳴き叫んでいました。

その異様な鳴き声に、猫に危害を加える
犯罪者でもいるのかとアパートの住民や
近隣の人達が出て来たところ、

なんと、ゴミの中に置き去りにされた
赤ちゃんに寄り添い、助けを求めている
マーシャを発見!

警察と救急隊が駆けつけた時も、
マーシャは赤ちゃんに寄り添い
心配そうに見守っていたそうです。

赤ちゃんはすぐに救急搬送されましたが、
体温は正常で健康状態に問題は無かったそう。

ロシアの冬は厳しく、
特に1月、2月の平均気温はマイナス10度!

その日の気温も氷点下でした。

通常ならおそらく寒さで
命を落としていた事でしょう。

しかし、マーシャが赤ちゃんに寄り添い、
温め続けていたおかげで無事一命を
取り留めたのでした。

現在は警察が赤ちゃんの親の行方を捜しています。

そしてマーシャの住み家はアパートのブロックから
玄関ホールに置かれた段ボール箱に変わり、
今まで以上に住民に可愛がられているとの事です。

このニュースで
「猫がたまたま暖かい場所を探していて
見つけた事による偶然なのでは?」
というコメントもありますが、

猫の体温は38度~39度と人間より高めなので
暖をとるには赤ちゃんの体温は低すぎますし、

大声で鳴き叫んで住民を騒がせるという行為も
説明がつきません。

ちなみにマーシャはベビーフードとおむつが入った袋も
発見したんだそうです。

その時のニュースの映像がこちら!

マーシャ、本当にお手柄ですね!

これからも住民に可愛がられながら
生涯を過ごせますように・・・

出典元:http://rt.com

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