レジの行列に団体で割り込む中国人と、それを止めない店員。割り込まれた男性が起した驚くべき行動とは?

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昨年から今年にかけて、日本に訪れる中国人が非常に増えています。

円安の影響ももちろん大きく、日本に訪れては様々なお店で大量に商品を購入する中国人の姿が度々報道されるような状況。

特に「家電」に関しては日本製の家電製品が大人気で、有名な家電量販店では多くの中国人で賑わうようになっています。
 
 
そんなご時世の中、生まれた一つの出来事。

集団で訪れた中国人が、家電量販店で大量に商品を購入しようと店内を物色します。

そして一人の人が列に並んだのですが、そこで問題発生。

後ろに列ができているにも関わらず、一人の中国人の所に、大量に商品を持った他の中国人が次々と列を無視して割り込んできたのです。
 
 
当然後ろに並んでいるお客さんは不満顔。

しかも、なんと店員は列の割り込みに対して、特に注意することもなく、そのまま会計を進めていくのです。
 
 
列の後ろの人の方は、不満そうな顔をしながら続々と違うレジに並びます。

そんな中、中国人の真後ろにいた人と、その後ろにいた人(この話を寄稿して頂いた方)は、列を変えずに並び続けました。
 
 
他の列に移動した人が続々と会計を終わらせる中、中国人の割り込み会計を待つ二人。

そしてようやく当初並んでいた男性の所まで会計が進むも、レジ店員は「お待たせしました」と不愛想に一言いうだけで会計をしようとします。
 
 
「流石にカチンときた」と言わせるほどの店員の対応でしたが、その時中国人のすぐ後ろに並んでいた男性は、レジ店員に対して、思いがけない言葉を投げかけるのです。
 
 
「可哀想ですよ、あの中国人たち」
 
 
30代くらいの男性は、割り込みする中国人を一言も制止しなかったレジ店員に対して、声をかけます。

「えっ?」とその男性の顔を見るレジ店員。

するとその男性からは、意外な言葉を口にするのでした。
 
 
「だから、あの人たち、可哀想ですよって」
 
 
「あなたが注意しないせいで、日本は

 こうやって割り込みをしても良い国

 なんだと思われるじゃないですか」
 
 
「秩序を守ったり相手に思いやりを持ったり

 しているのが日本の良いところなのに、

 あなたのせいでそれを感じる事が

 できないんですよ」

 
ポカンとするレジ店員。

男性は更に言葉を続けました。
 
 
「それにこうやってレジを割り込む行為を

 続けていたら、日本の人に嫌われるん

 ですよ、あの人たち」
 
 
「せっかく旅行に来たのに、嫌われ続けて

 帰るなんて、可哀想じゃないですか」
 
 
相当、イラッとするような状況でした。

しかしその男性は、自分の苛立ちを伝えるために店員に文句を言うのではなく、中国人を思いながらの本質的な言葉を店員に伝えるのでした。
 
 
「次にああいう人がいたら、
 
 ちゃんと注意したほうがいいですよ。

 相手のために」
 
 
言葉を言い終わると、そそくさとレジを後にしました。

店員は何も言いませんでしたが、何か考えているような表情をしていました。
 
 
こうやって、物事の本質を考えると、全く違った見方になる事が世の中には多々あります。

こうして一つ二つと思考をする事で、自分の行動や言動が一つも二つもより良いものになるかもしれませんね。

出典元:Cadot 
—————-

この男性の根底にはつねに

自分本位ではなく相手本位の考え方が

あるのだと思いました。

思いやりの大切さについて

あらためて考えさせられました。

思いやりの輪が広がりますように(><)

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