【涙に包まれた法廷】京都介護殺人事件の悲しいエピソードが本当に切なすぎる

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2006年2月1日未明。

京都市伏見区桂川河川敷で、当時54歳の片桐康晴被告が
認知症の母親を殺害し心中を図るという痛ましい事件。

しかし、この事件の裏には涙なくして語れない
悲しいエピソードがあったのです・・・

出典元:京都母子 

もう10年近く経ちますが、京都地裁の温情判決等、
いまだに心に残っている方も多いのではないでしょうか。

ずっと前の新聞で、生活保護受給者が過去最高、
同時に不正受給件数も過去最高という記事を見た事があります。

その一方で認知症の母親をかかえながら失業し、
このような痛ましい事件にまで発展してしまった経緯に
涙が止まりません。

本来、生活保護はこういう人のためにあるのではないか、
そう考えさせられました。

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