白内障で目が見えなくなってしまった8歳の犬、ターフェル。

彼は視力を失ってからというもの、物にぶつかる事が多くなり、
ついに自分のベッドから離れられなくなってしまいました。

そんなある日、1匹の野良猫が家にやってきました。

飼い主のジュディさんは、
その野良猫を家においてあげる事にしました。

パディタットと名付けられたその猫は、
その日から不思議な行動をするようになったのです。

その様子を捉えた映像がこちら!

猫は一見眠っているように見えても、
絶えず聞き耳を立てて危険に備えています。

その危険なもののリストの上位は犬。

ターフェルは8歳で目が見えません。

彼は目が見えないので1日中自分のベットにいて、
外に出ることはありませんでした。

飼い主のジュディは野良猫を家においてやることにしました。

名前はパディタット。

すると驚いたことに、
パディタットはターフェルの親友になったのです。




パディタットは目が見えないターフェルを外に連れだし、
彼が歩けるようにガイドするのです。

「パディタットはターフェルの目が見えないことを
分かっているようなのです。

彼らはお互いのことが大好きなのです。」

パディタットはターフェルを誘うと、
なんと自分でドアを開けて外へ出ます。

そして、ターフェルをゆっくり導きながら歩くのです。

野良猫だったパディタットにとって、犬であるターフェルは
本来ならば最も危険な存在のひとつであるはず。

にも関わらず、初対面から優しく近づき、救いの手を差し伸べたパディタット。

もう、ターフェルの居場所は、狭いベッドの中だけではありません。

パディタットのおかげで、庭や家の周りを散歩する事だってできるように!

パディタットがターフェルの家にやってきたのは
まさに運命としか言いようがありませんね!!

ふたりがいつまでも一緒にいられますように・・・

出典元:godvine.com An Unbreakable Furry Bond