アメリカ・ユタ州のカレブ・ハワード君(当時6歳)は、
交通事故に巻き込まれ、意識不明の重症に。

何とか一命だけは取り留めたものの、全身骨折の上、
脳にも重い損傷を負ってしまいます。

カレブ君は誰の呼びかけにも答えなくなり、
回復は絶望視されました。

そんなカレブ君の両親もまた、
もう二度とカレブ君の笑顔を見ることはできないと
諦めていました。

そんな時、紹介されたのがセラピードッグのカーネル。

カーネルは特別な訓練を受けた犬。

両親はそんなカーネルにいちるの望みを託しました。

動く事も話す事もできず、
誰の呼びかけにも反応しなかったカレブ君。

しかし、カーネルを見た瞬間、カレブ君の瞳に生気が宿ったのです!

カーネルが寄り添うことによって、
カレブ君は少しずつ周りに反応するようになりました。

カーネルに触りたいと動かない腕を一生懸命伸ばし、指を動かします。

そしてカーネルにおやつをあげれるようになり、
カーネルと遊びたいと、おもちゃを投げてあげられるように。

そして、ついに歩けるようになるまで回復しました!

カーネルとの出会いがもたらしたカレブ君の奇跡の復活劇はこちら!!

幼い子供が重度のケガなどで体を動かせなくなったとき、
その状況の過酷さに負けて自ら身体を動かすという意志を
無くしてしまう事があるそうです。

「犬をかわいがりたい。犬と遊びたい」という気持ちが、
「反応を返そう、体を動かそう」という意志につながり、
回復に向かうきっかけとなるんですね。

両親ですら諦めていたカレブ君の笑顔を取り戻させたカーネル。

動物って不思議な力を持っているんだなぁ・・・

もしかしたら、今隣で何気なく寝ているペットも、
常にあなたを癒し、励ましているのかもしれませんね^^

出典元:viralnova Caleb’s Story