「もう一緒にいない方がいい」ガンを発症した彼女からの言葉に対し、彼が起こした行動とは・・・

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舘石彩(たていしあや)さんは、約1年前に「骨肉種」という
骨にできるガンを患いました。

手術と抗がん剤治療で一時は回復に向かったものの、
約1ヶ月前に再発してしまいました。

その時、交際7年目になる彼、花島工真(はなしまたくみ)さんには、
「もう一緒にいない方がいい」「もう別れた方がいい」と伝えます。

もちろん本心ではなく、工真さんの今後の事を思っての心遣い。

それでも工真さんには一緒にいないという選択肢はなく
「ずっと一緒にいるつもりだよ」と伝えました。

そんな二人は千葉県出身で千葉ロッテマリーンズの大ファン。

これまで一緒に観戦に訪れるだけではなく学生時代には
共にQVCマリンフィールドでアルバイトをしていたそうです。

そんな二人の思い出の場所であるQVCマリンスタジアム。

2015年5月31日(日)、工真さんは彩さんをQVCマリンスタジアムで行われる
ロッテの試合観戦に誘います。

彩さんが、楽しそうに観客席で試合開始を待っていると、
始球式プロポーズのイベント開催のアナウンスが流れます。

そしてスクリーンに映しだされたのはなんと、隣にいる彼の姿!

まさかのサプライズに驚く彩さん。

映像が流れた後に2人が紹介され、グラウンドに立ちます。

そして彼から投球の前に宣誓の言葉。

「びっくりさせてしまってごめんなさい。そして病気のこともこんなにたくさんの人の前で打ち明けてしまってごめんなさい。でも僕の決意をしっかりと見てほしくて、今日ここで始球式をさせてもらいます。もし僕が今江選手からストライクを取ることが出来たら、プロポーズさせて下さい!」

それではここから、工真さんの男気溢れるプロポーズ企画をご覧下さい!

小学生の頃から現在まで16年間野球一筋でプレーをしてきた工真さん、
現在も野球製品のメーカーに勤務されている生粋の野球好きなのです。

直球ストレートで勝負をかける工真さん、さすが、投球フォームもキマってます!

今江選手は大きく空振りをして、見事ストライクを取ることが出来ました!

そして、工真さんがマイクを握ります。

「いつも僕には支えてくれてありがとうって言ってくれるけど、正直僕は自分の方が支えられていると思っています。これからもずっと一緒にいてください。結婚してください。」

プロポーズを受けた彩さんは目に涙を浮かべ声を詰まらせながら
「よろしくお願いします」

観客席には、工真さんが彩さんに内緒で呼んでいた二人のご両親と友人の姿が。
ご両親もスタンドから目に涙を浮かべて嬉しそうに見守っていました。

2人がファンだという今江選手からは
お祝いのメッセージと始球式の際に振ったバッドが贈られ、
約2万6千人の観客からは盛大なお祝いの拍手が贈られました。

そしてこの日の千葉ロッテマリーンズは2人の門出を祝うかのように快勝!

工真さん、彩さん、本当におめでとうございます。

病気に負けず、幸せな家庭を築いて下さいね!

出典元:「プロポーズ準備室Powerd by I-PRIMO」 

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