奇跡!たった一夜の関係で妊娠した女性がソーシャルネットワークで子供の父親を探したら・・・

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画像引用元:dailymail.co.uk
オーストラリアのパース在住、ビアンカ・フェイジーさん(25歳)。

彼女は去年4月に、「ジェレミー」と名乗る男性とバーで出会い、
一夜を過ごしました。

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その後、自分が妊娠していることが分かったのです。

彼女は多嚢胞性卵巣症候群を患っており、
妊娠しにくいと言われていたそうです。

「子供が産めないって言われてたからすごく嬉しくて。

だからこの子は産みたいって思ったの。

この子の父親のことも探したい。

お金とか認知とかそんなの要らないの。

ただ、将来、子供にこの人が
あなたの父親だよって教えたいの。」

ビアンカさんは、産む決心をしました。

そして色々なメディアを通し、「あの時の一夜限りの相手」
を探しますが、なかなか手応えはありませんでした。

知っていることは「ジェレミー」という名前と、
「モーリーの郊外に住んでいる。」ということだけ。

5カ月後、ビアンカさんは思い切って
ソーシャルサイトのGumTreeに投稿しました。

画像引用元:dailymail.co.uk

彼女は電話番号を載せてしまった為、
色々な人から嫌がらせの電話があったそうです。

様々な批判や中傷が舞い込む中・・・

「一番傷ついたのは、そんな一夜限りで妊娠した子供なんて、
中絶しちゃえば良かったのよ、って言われたこと。

すっごく腹が立ったわ。

社会って、恋愛関係にない女性が
妊娠することが本当に嫌いなのね。」


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そんな誹謗中傷にも負けず、ビアンカさんは
今年1月に息子ローガン君を出産。

画像引用元:dailymail.co.uk

しかし、ローガン君の容態は不安定で、
人工呼吸器がつけられました。

そして、30分に及ぶ医師の懸命な組成措置により、
ローガン君は一命を取りとめました。

その後はすくすくと元気に育っているそうです。

「もうこの子に夢中なの。」


画像引用元:dailymail.co.uk

多嚢胞性卵巣症候群と診断されながらも、
無事に出産することができたビアンカさん。

家族や周りの友人たちに支えられ、現在はフルタイムで
グラフィックデザイナーコースを勉強しながら
仕事もしているそうです。

画像引用元:dailymail.co.uk 

「この子の父親は探し続けます。」

オーストラリアのメディアにそう言っていたビアンカさん。

そして先月、新聞社にジェレミーが見つかったという連絡が!

「もし彼が見つかって、ローガンのことを知って
逃げてしまったとしても、私はローガンを産んだことを
後悔していないわ。

最初から母子二人きりって思ってたから。」

そう語るビアンカさん。

はたしてその恋の結末は・・・

「出会った時もそうだったけど、
本当に優しくて、素晴らしい人だった。」

ジェレミーさんもビアンカさんに恋をしました。

そして今は二人とも恋に落ち、恋愛関係を育んでいるそうです。

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軽率な行為だったかもしれないけれど、
望まれて、愛されて生まれて来たならば、
それだけで子どもは幸せなのではないでしょうか。

一人で子供を育てる決意をしたビアンカさんでしたが
ハッピーエンドに終わって本当に良かったですね。

家族3人で幸せな家庭を作って欲しいものです。

出典元:dailymail.co.uk

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