車の修理の最中にジャッキが壊れて下敷きになった青年!誰もいない場所で、命を救ってくれたモノとは

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米テネシー州・ラザフォード郡在住のサム・レイさん(18歳)。

サムさんはこの日、自宅の車庫でジャッキアップした車の下に入り、作業していました。

すると突然、車を支えていたジャッキが壊れ、サムさんは車の下敷きになってしまいました。
画像引用元:YouTube 

手も足も、全く動かすことができず、また、家には誰もいませんでした。

どうすることも出来ない状態で、レイさんが死を覚悟したその時・・・

レイさんのズボンの後ろのポケットから、かすかな起動音が!

ポケットに入っていたiPhoneのホームボタンが押され、起動したのはSiri!(iPhoneに搭載された秘書機能。)
画像引用元:YouTube 

「今頼ることができるのはこのSiriだけ・・・」

レイさんは、Siriに日本の119番にあたる911番に電話をかけるよう指示を出しました。

何度か試みた結果、正確なコマンドが伝わり、Siriが郡警察に電話をつなげてくれたのです。

そして、オペレーターに状況を伝えて無事救急車を呼ぶことができました。
画像引用元:YouTube 

その結果、レイさんは車の下敷きになった衝撃で肋骨が折れ、腎臓が損傷してしまったものの、命に別状はなかったそうです。

偶然にも起動してくれたSiriが命綱となり、命を取り留めた青年。

あのまま何もできずに車の下にいたら・・・

そう思うとゾッとしますね。

▼こちらが現地のニュース映像です。
オペレーターとのやり取りを記録した音声の紹介があります。

勝手に起動して困るとよく言われるSiri。

しかし、今回はそのSiriが一人の青年の命を救ったのです!
画像引用元:YouTube 

「私の命を救ってくれてありがとう。Siri。」

「どういたしまして。」

出典元:Tennessee Teen’s 911 Call Was Facilitated by Apple’s Siri

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