憧れてしまう…改めて振り返るフジモンとユッキーナの愛の軌跡がやっぱり素敵だ!

24,590 views

誰もが憧れる理想の夫婦、フジモンとユッキーナ。

フジモンのユッキーナに対する真っ直ぐで素直な気持ちや姿勢、そしてそんなフジモンの深い愛を受け止めたユッキーナ。

そんな二人の愛の軌跡を改めて振り返ってみました…

画像引用元:facebook.com

【今だから】改めて思うフジモンのユッキーナに対する深い愛情
  
 
■出会い
【最初にふたりが番組で共演したとき、実は木下には付き合っている男性がいた。】
 
 
■フジモンは単なる相談相手だった
【だが交際が上手くいっていなかった彼女は悩みを藤本に相談していた。

そんなときどんな遅い時間に呼び出しても、藤本は嫌な顔をせず木下のもとに駆けつけてくれた。】
 
 
もうこの頃からフジモンの片想いは始まってたんでしょうか?
 
 
だとしたら自分が好きな子と一緒にいれる幸せと同時に、その子から聞かされる話は自分ではない彼氏との相談…

すごく複雑な気持ちで聞いていたんだと思います。
画像引用元:instagram.com

■すれ違う感情
【木下は(当時の彼氏に対する)不平不満を思いっきり吐き出して、スッキリしたら
「バイバイ!」と言って帰っていたという。】
 
 
フジモンにしたら今はこれでいいと自分に言い聞かせていたのかも知れませんね。
 
 
好きな子の不幸は望めない、でも素直な気持ちで救いの言葉もかけてあげられなかったんではないでしょうか。

自分の気持ちを押し殺してるだけにつらかったと思います。
画像引用元:instagram.com

■知らされた気持ち
【ところが藤本の芸人仲間から「彼(藤本)が自分に好意をもっているらしい。」と聞いた木下は電話で直接、本人に確認した。

すると「好きかもしれん。」と藤本に告白された。

「私は全く恋愛感情が無かったので、彼の気持ちに応えられない。」と彼女はその後、
一切藤本と連絡を取り合うことを拒んだという。】
 
 
フジモンはタイミング的にまだ自分の気持ちを伝える時ではないと考えてた気がしますね。

自分なりに言うタイミングを探してたんではないでしょうか。
 
 
でも、そういう時にこそ、どこからか伝わってしまったりするんですよね。
 
 
ユッキーナにはその時、恋愛感情はないわけだから変な期待をさせない為にも連絡を絶つ判断するのも間違っているとは思いません。
 
 
最後にディズニーランドに行こうという約束をし、当日フジモンは行きの車から泣いていたそうです(笑)
画像引用元:instagram.com

■連絡を絶っても変わらない気持ち
【すると木下の親しいヘアメイクアーティストのもとに、藤本が頻繁に木下のことで相談してくるようになったと知らされた。

「昨日も夜中の3時に呼び出されて、藤本さんから泣きながらユッキーナへの思いを聞かされた。」

と言われると、

「そんなに自分のことが、好きなのか。」

と彼が気になる存在になりつつあった。】
 
 
こういう状況になると男ってのは弱いもので誰かに話さないと耐えられない生き物だったりする傾向にある気がします。
 
 
ただ第三者からユッキーナの耳に入ったのは結果的に良かったかも知れません。
 
 
フジモンの深い愛を知った傍らユッキーナもフジモンと会わなくなり、毎日が退屈だと感じていた様です。
画像引用元:instagram.com

■誕生日…そして、、、
【そして12月の彼女の誕生日。

藤本は「お誕生日、おめでとう。」と書かれた横断幕を自ら手配し、木下のマンション前の柵に飾って見せた。

それを見たとき呆れながらも、自分をこんなに好きでいてくれる藤本に彼女も好意を抱くようになった。

それから正式にふたりは、交際をスタートさせる。】
画像引用元:instagram.com

■数々のロマンチック演出…そして結婚へ
【結婚するまで藤本は数々のドラマのようにロマンチックな演出をして、木下を喜ばせた。

なぜ、そこまでするのか―と彼女が聞くと、

「自分のようなブサイクは、頑張らないとダメなんだ。」

との答えが返ってきた。】
  
 
■フジモン考察
結果的にフジモンの深い愛情がユッキーナに届き、二人とも幸せをつかみとりました。
 
 
片想いでもじっと耐える心、悲しい時には素直に感情を出し、常に相手の喜ぶ事を考える思いやり、優しさ、同じ男として見習う所、共感出来る所がいっぱいです。

いつまでもお幸せに。 

出典元:生きてるって素晴らしい

  • LINEで送る

コメント

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑