大人の苦悩と思いやり。「のび太のくせに…」というセリフが生まれた背景とは

「ドラえもん」の中で、ジャイアンがのび太をいじめるときのセリフといえば

「のびたのくせに生意気だ」

この、一見のび太を全否定したようなセリフ。

実は、大人の苦悩と思いやりが隠されていて深いと話題になっています。

きっかけはこちらのツイート


本当に、そこまで思いやりを持って考え抜かれていたとは知りませんでした。

実際に、ドラえもんのストーリーの会話の中では、大山のぶ代さんを筆頭に「子どもが真似しないよう悪い言葉を使わない」というルールが浸透していたのだそうです。


そんな中、ジャイアン役のたてかべ和也さんが悩みに悩んだ末に、絞り出されたセリフがあの

「のびたのくせに生意気だ」

だったのです!

そして、そんな大人の配慮がここにも!


言われてみれば、ジャイ子の本名って聞いた事がありませんね。

もはや国民的アニメの代表のひとつである「ドラえもん」。

世代を超えて愛されている理由は、ストーリーやキャラクターの魅力はもちろんですが、こんなところにもあるのかもしれませんね。

出典元:@chiku012 @nakamurayuri696 @__UN___

  • LINEで送る

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑