インドのとある街角で、あばら骨が見えるほど痩せ、横たわる犬。

一瞬死んでいるかのように見えたこの犬、動物保護団体のスタッフが近づくと懸命にしっぽを振って訴えます。

スタッフは急いで保護し、つきっきりで看病した結果…

犬はジステンバーという重い感染症にかかっていました。




発見した時はほぼ絶望的に見えたこの犬も、保護団体の懸命なケアにより、2週間後には尻尾を振って遊び回れるまで回復しました。

もはや目も満足に開けられないほど弱った状態で人間を信じてしっぽを振り、助けを求める姿、そしてスタッフに抱かれ、点滴を打ってもらっている時の安心した表情…

胸が熱くなりました。

助かって、元気になって本当に良かった…

出典元:Collapsed street puppy recovers from distemper